この前のGWに1泊2日で大阪でやっていた食の博覧会に行ってきました~
なんでも4年に1回しかやっていなく、行くのは今回初めてだったのだけどものすごい来場者の数だった。。。
幕張メッセのようなおっきな会場でもう入り口から当日券を並ぶ人の列ができてました。笑
今年は大阪駅の前に「グランド・フロント」っておっきなビルもできてそこにも人が集まっていたから、もしかしたら通常のGWよりも混んでいたのかな?
中に入ると、最初は、和菓子で作られた作品や、大きな氷を削って彫刻を彫っているようなショーがやっていたり、その先には高級料亭のコース料理がずらっと並んでいてその綺麗な盛り付けにみんなが写真を撮っていました。どれも食べるのがもったいないぐらいに緻密でもはやアートでした。
なかなか文化的な博覧会なんだなーって思ったのだけど、その考えは次の建物に入ったときに一気に消え去りました。。その次からは、ものすごい数のブースが立ち並んでいてありとあらゆる食べ物が売られていました。最初は世界の食が味わえるようになっていて、アジアからトルコ、ヨーロッパ、東欧、南米までいろんな食べ物があって、どこも人、ヒト、ひと。世界のビール飲み比べみたいなとこもあって、お父さんから子供までみーんなが楽しめるレジャーのようになっていました。
知り合いのお店もブースを出していたので、挨拶に行ったのですが、もうテンテコマイになっていて、それどころじゃなかったみたい。笑
その次の建物では世界のお米料理の食べ比べみたいのもあって、なかなか面白かったよ。
今年は、foodexやら食の博覧会やらに行ってみてるけど、どこでもみんなよく食べるね!
最近はB級グランプリとか北海道展とか、食のイベントっていたるところで開催されててどれも満員だし、 もはや食はレジャーの一部になりつつあるような気がするね。
旅行とか行くときも行き先を決めたら、その次はそこの観光名所とおいしいもの探しっていうのが定番だし。
ここまで食に貪欲なのは日本人だけなのかな?それとも世界共通なのかな?


