この前、ネットで「海賊と呼ばれた男」という本の存在を知った。
出光っていう石油会社の話なのだけど、すごく面白そうだったので、買おうと思ったけどハードカバーでしかも上下巻。。
どうしようかちょっと悩んだのでまずは、同じ作者の「永遠の0」という単行本を読んでみることにしました。
「永遠の0」は、何回か本屋さんで見かけて手には取ったけど、戦争の話だしなんか悲しい気持ちになるのも嫌だったので買いませんでした。でも、完全な食わず嫌いでした。笑
ストーリーはネタばれになっちゃうので細かくは出しませんが、ざっくりと説明すると、おじいちゃんが特攻隊で戦死してしまったのを孫が調べていくというものです。
小説なので当然フィクションですが、その当時の話は細かな描写で書かれていて、いろいろと考えさせられました。
そして、単純に戦争反対とか平和がいいとかいうだけの結論ではなく、生きるってこととか人生の使い方っていうのに正面から向き合えるような作品でした。この本は途中まではたんたんと読むことができていたのだけど、最後の部分はもうね、号泣。笑 久々に本を読んでボロボロ泣きました。
小学生のころから本の感想文とか苦手だったので、この内容をうまく伝えられないのは残念ですが、もしなにか本を探しているならば、ちょっと読んでみてほしい作品でした。
もう次の海賊と呼ばれた男、読み始めてます。笑
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